ティーコージーのための生地を探しに出かけてきました。
今日は曇ってはいたけれど、ちょっと暖かい。
膝上のジャンパースカートに、夫にプレゼントしてもらったお洒落なタイツを履き、
足がすっきり長く見えるよう、パンプスにして、繁華街に颯爽と繰り出す。
手持ちの生地とは合いそうもないけれど、気に入った端切れを何種類か買うことができました。
気に入った生地が見つかると心もうきうき。
自分が幸せだと、家族にも幸せあげたい(笑)
子どもたちのためにおやつを買おうと銀座に寄りました。
うちのショップとそっくりなガレット・ブルトンヌを見つけて、おや?と思い、買ってみました。
ヌガーのような歯ざわりでしたが、生地自体はさくっとガリッと。
ちょっと甘すぎるなー
やっぱりメルベイユのガレットが最高!
買ってきたガレットをぽんとのせた大きな器は古伊万里。
スポードとの相性も抜群。
夕方のほっとするちょっとの時間、1枚のガレットと1杯の紅茶でも。
ガレットを買ってきたお店で見つけた「キウイ」のジャム。
ブロ友さんが焼いてくれたお菓子に、キウイジャムを使っていて、その味が忘れられず思わず手が伸びました。
その可愛らしい端切れとともに、私のハートを射抜いてしまって。
この生地を使って、ティーコージーを作ってみたいなー。
ネーミングは「アメリカンキッチン」
60年代のアメリカを思い出させるようなキッチュでポップなイメージのティーコージー。
でもアメリカでティーコージーはないのかな!
帰り際にチラッと見た髪飾りを思わず衝動買い。
コームが二つついていて、髪をはさんで留めるんですって。
キラキラの髪飾りで女っぷりをあげたら、エプロンをきゅっと締めて、お夕食の支度もはかどります。
ティーコージーが仕上がりました。
今日、お天気がよかったので、急いで写真を撮り、午後にはアップ。
1点のみ、前回と同じ生地を使っているので、新作は3点になります。
中でもオススメはフランス製のゴブランパネル生地を使ったこちら。
このパネル生地に合わせて、ずっとベルベットのグリーンを探していました。
思ったとおりの色がなくて、違う生地を探そうとしたら、出会いがありました。
イタリア製のベルベットでした。
ポットマットには内布に使ったゴブラン生地を使って。
この生地もひょんな出会いで見つけたものです。
私自身が気に入ったものはこちら。
「昭和」の匂いがぷんぷんの、薔薇のゴブラン生地を使ったこのティーコージー。
幸い、生地の在庫があるので、もう1点作れそう。
いつもヴィンテージ生地だったりするので、なかなか同じものが作れず、
身を切るような思いで、ショップに出すので、なんだか嬉しい。
ショップにアップしています。
よかったら遊びに来てください^^
ラ・メルベイユ
http://lamerveille.ocnk.net/
ティーコージーのページはこちらから
前回と同じ生地のものが2点、新作が1点です。
今週末には何点か同時に仕上がるでしょう。
牧歌的な雰囲気のトワルドジュイを使った、シンプルなティーコージーです。
おそろいのポットマットには、バテンポケットをつけて、ティーバッグを入れてみました。
ちょっと遊び心。
ポットマットは何点も作れました。
仕上がった!と思ったところ、ギャラリーのティーコージーをご覧になった方から、ご注文をいただき、ホワイトエンジェルをお求めになりました。
私も欲しかったティーコージーです。
きっとお気に召してくださると思います^^
お気に入りの生地のちっちゃなちっちゃな端切れですが、こうして飾ると嬉しい。
さあもうひとふんばり頑張りましょう。
新春に間に合わせようと、年末から少しずつ準備していたティーコージー。
気に入った生地からインスピレーションを得て、形にしていくことが多いティーコージーですが、今回は、軽い気持ちでメモ用紙にさらさらとイメージするデザインを書いてみたので、それに合う生地を探すことにしました。
表地はなんとか見つけられたのですが、裏地はなかなか見つかりません。
副資材もぜんぜん足りないし。
仕方がないので、手持ちの生地でできるものを作り始めました。
ティーコージーみたいに単純なデザインで、同じ生地を使っても、なんだか微妙に雰囲気が違うのです。作り手は同じなのにね。
作るそのときそのときの思い入れとで変わってくるのでしょう。
ところで、ハンドメイドしていると手荒れが気になります。
繊細な生地やレースなどを、荒れた肌で傷つけてしまうのです。
そのときいきなりクリームを塗っても、生地についてしまう。
普段のお手入れが肝心ですね。
今気に入っているクリームは、バラの野生的な香りがするものです。
寝る前にたっぷり塗って、香りと共に眠りにつきます。
その優しい香りに誘われた夫も隣ですやすやに。
去年ギフトショーで仕入れたものですが、納品に半年もかかってしまい、結局ショップに出さずじまいだったものです。
どちらかでも購入できると思うのですが、とってもオススメです。
我が家の冬休みは娘のお誕生日で終わりとなります。始業式の前日、7日なのです。
この誕生日を祝って、私と子どもたちはやっと日常にもどります。
お正月の食卓を華やかに彩っていたクロスをお洗濯。
真っ白なので、こぼされたシミを探して熱湯で漂白していきます。手間ですが、来年も大切に使うため欠かせない仕事です。
この大きなドイリーのテーブルクロスは、母の友人のハンドメイド。40年近く使っています。母は汚れないようビニールクロスを上に敷いていましたが、私はコットンの手触りを子どもたちに覚えてもらいたくて、そのまま敷いています。
食卓に使うなんてなんともったいないことでしょう。
それでも特別な日だけ、テーブルに敷いてあげます。大切な人を迎えるために。
クリスマス、お正月、お誕生日、大好きな人たちがたずねてくれるときは必ず。
それは私のおもてなしの気持ちです。
まっさらなクロスをテーブルに広げるとき、なんとも言いがたい「意気込み」のような気持ちがこみ上げてきます。
私はホステスなのよ。皆さんに喜んでもらえるよう最大の努力を惜しみません・・・とね。
大げさなほど気持ちが引き締まる魔法のクロスです。
クロスをお洗濯して乾した後は、母から譲り受けた根来の屠蘇器と杯、三方も丁寧に拭いてしまいます。
こうやって私も娘に伝えていくのだという意識で、いつまでも大切にしたいもの、家族を思う気持ちと共に。
思いがけずいただいた年賀状のお返事も、娘のお誕生日を知らせるはがきもすべて出しました。
そろそろショップの初売りの準備をしなくては(遅いです)
気持ちを早く普段の生活の戻すためのアイテムでなにかいいものはないかしら。。。
お正月が終わって、ちょっと気の抜けた店主です。
子どもたちも冬休みに入って、今日のおかず、明日のおかず、年末の大掃除、そしてお正月の支度、となにをしてもおうちの中はごちゃごちゃして、肝心な新年を迎える準備はどうにも進まない。そんな日々。
ぽかぽかの陽気な日くらいは少し遠出して気分転換を。
新聞の記事に掲載されていた、「フランソワルトン」(お猿さん)の赤ちゃんを見に、ズーラシアに。
「かわいねえ~」
「まだうまく登れないね。」
「ほらほら、お母さんにしっかりつかまってる!」
いつまでもはしゃいで眺めていたのは夫と私。
大人になると、こういう無垢な姿にとっても癒されるのですよ。
中華街に行ってお昼を食べて、赤レンガ倉庫まで足を運びました。
悠久の時を奏でる赤レンガ倉庫。
とってもリフレッシュした半日でした。
ウイスキーなんてほとんど飲めないけど、ウイスキーの美しいアンバー色と、ロックアイスの奏でる「カラン」という音を聞くだけで和みます。ふふふ。
ささやかな気分転換でしたが、さっそく年末の準備も、毎日の仕事もまた一生懸命取り掛かりましょう。
我が家の林檎は、キャラメルができるくらいかなり甘めに煮ます。
その上にクランブル、そしてバニラアイスを。
終業式の今日、小学生は授業と給食があったので、帰宅後すぐ食べれるよう焼き上げました。
グラニュー糖 100g
レモン果汁 半個分
小麦粉 60g
バター 40g
グラニュー糖 40g
夫曰く、
「普段の焼き菓子なんか、目じゃないよ、というくらいカロリー高そうだな。」
うう・・ん。そうかな。そうかもしれないけど・・・おいしいならいいじゃない?
「年末年始は運動しような。」
夫からの苦ーいひと言が、私へのクリスマスプレゼント?となりました
出先ではいつも気にかけながらいろんなものを見てまわりましたが、これといったものが見つからず、クリスマスまであと数日となって焦っている私です。
そんな矢先に、ブログで仲良くしているお友達から、素敵なプレゼントが届きました。
私の好きなものを知ってくれている、そして気にかけてくれている、そのことがとても嬉しいです。
ギフトはその人のことを想う気持ちを届けるもの。
届け、私の気持ち・・・「いつもありがとう」の気持ち。
今月の目標を今のところクリアできているのは、大切な人に食べて欲しいなと思う気持ちがあるから。
今日はバナナチョコマフィンとレモンパウンド。
我が家でご一緒できないアフタヌーンティーを届けましょうか。
おうち仕事をてきぱきこなすには、厚着は大敵。
髪をくるんとシュシュでまとめていたワタシ、でも寒いのはとっても苦手。
暖房の代わりにリビングのテーブルいっぱい、キャンドルを灯しました。
キャンドルの炎でお部屋が暖かくなるはずはないのですが、炎の揺らめきを見ていると、なぜだか心の中がほーっと温か~くなります。
自然界の「揺らぎ」・・・それは小川のせせらぎや波の音など、人間にとって心地よいと思えるリズムが、このちっちゃなキャンドルの炎の中にもあるのですね。
そしてオレンジ色の灯りは、肌の色をきれいに見せてくれます。
お肌の色だけでなく、お食事だって美味しそうに見える!
気持ちを落ち着かせ、それぞれの思うままの時間に誘ってくれる小さな魔法。
キャンドルの揺らめきは、家族や大切な人との時間を、優しく包んでくれるようです。